飛び堕ちる鳥。この子も歩き出す。

過去へ

痛くて寂しくても、わたしはこちらを選ぼう。その中にある安定感がわたしに見据えさせてくれる。

白と闇が入り交じっている。きれいな灰色にはならない。

暗闇とは波長が合っている。

わたしに普通を求めないで。

目は笑いながら、口は優しげに吐き。

我が子を愛したいから、受精はしたくない。家族に対して好印象を持てないわたしは、ある時突然育児を放棄してしまわないか自分で怖い。成長していく子供に過去の同級生を重ねてしまいそうなのも。

怒りを感じるのではなく、考えて判断している。

わたしの生き方は損だから、見習わないでほしい。

報われない話を無性に読みたくなったり。絶望に満ちた歌を無性に聴きたくなったり。

わたしの正体はきっと大多数の人々に受け入れられないものだから。そう、近しい人にこそ絶対に晒せない。

雨が好き。夜は良い。